不動産を売却する際の流れについて

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不動産を売却する際の流れについて

不動産の売却を検討する際は、まずご自身の所有不動産の、
現在の市場価値を把握しておきましょう。

 

国土交通省の「土地総合情報システム」で不動産の実際の取引価格を
調べることができますので、チェックしてみてください。

 

不動産の買い手を見つけるには、
不動産仲介業者に依頼するのが一般的ですが、
その際に準備する書類は主に次のものです。

 

・物件の権利書(登記済証または登記識別情報)
・物件状況報告書
・固定資産税などの納税通知書
・建築確認通知書、検査済証
・付帯設備表

 

不動産仲介業者の選ぶポイント

不動産仲介業者の選ぶポイントとしては、「信頼できるかどうか」ということに尽きますが、
その判断基準としては、知名度や資本金の額、従業員の数、
取り扱っている案件の数などである程度の規模を把握し、
実績のある業者に依頼するとよいでしょう。

 

売買条件などを担当者に伝え、業者にその条件で購入希望者を探してもらう

業者を決定したら、業者の算定した
査定価格とご自身の希望額をすり合わせて、
不動産の売却希望価格を決定します。

 

売買条件などを担当者に伝え、
業者にその条件で購入希望者を探してもらいます。

 

購入希望者が見つかれば、、
物件価格や引渡し時期などの交渉をすることになります。

 

購入希望者との条件が合致すれば、
売買契約を結ぶ段取りとなり、
売買契約を締結する際に、買主から手付金として、
物件価格の1?2割を支払ってもらうことになります。

 

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買い手がローンを組んで不動産を購入する場合

買い手がローンを組んで不動産を購入する場合は、
あとになってローンの審査が下りずに、
契約が白紙になるということもありますので、
この段階で買い手がローンの仮審査が
通っているかどうか確認しておきましょう。

 

売買契約後のキャンセル

手付金を受け取った後に、売主の事情で
売買をキャンセルしたいという場合は、
手付金の倍額を購入希望者に支払う必要がありますので、注意しましょう。

 

なお、買い手の事情でキャンセルした場合は、
受け取った手付金を返還する必要はありません。

 

手付金はこのように契約の締結を保証するものですので、
手付金の授受の前にお互いに不明な点、疑問点がある場合は、
しっかり話し合ってクリアにしておきましょう。

 

売買契約締結後、通常は2?3週間程度で決済手続きをし、
司法書士に登記を依頼し、所有権移転登記を行い、
物件の引渡しを行うというのが不動産売買の流れとなります。

 

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