不動産物件の現地見学の際のチェックポイント、確認すべき点

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不動産物件の現地見学の際のチェックポイント、確認すべき点

不動産物件を購入する場合は、
ご自身の居住用で購入する場合はもちろん、
賃貸物件として賃料収入を得るための投資物件の場合も、
必ず現地で物件を確認しましょう。

 

広告や不動産会社の説明だけでは得られない情報がたくさんあり、
むしろその情報は紙やウェブ上に公開された情報よりもはるかに重要です。

 

不動産投資では、地方に住みながら東京など都会の物件の
オーナーになることも珍しくはありません。

 

購入費用と維持運営管理を不動産会社に支払って、
集客・運営は不動産会社にまかせて
あとは賃料収入を待つのみと考える方もいらっしゃるようですが、
不動産投資はそれだけでうまくいくほど甘いものではありません。

 

空室リスクを保証した物件のリスク、落とし穴

空室リスクを保証した物件であれば、
入居者がいようがいまいが安心という考え方も誤りです。
そのような物件を不動産会社が運営するのには理由があります。

 

入居者が入らないものをわざわざそのリスクを背負って
オーナーだけに儲けさせれくれるわけがないのです。
ここらへんのカラクリは以下の記事をご参照ください。
家賃保証のトラブル、問題点、リスク

 

どのような物件に関しても、
入居者にとって魅力があり、継続的な需要を見込める物件なのかを
しっかりと見極める必要があります。

 

まず、気になる物件の現地見学では、
その物件そのものはもちろん、周辺環境をよくチェックしましょう。

 

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駅までのアクセスや交通機関の利便性、
大学、専門学校など継続的な需要を見込める施設の有無、
建築予定の建物などについて、
周辺にコンビニ、スーパーがあるかといった生活の利便性など、
周辺を歩いて確認してみましょう。

 

また、現地見学は朝、昼、夜とさまざまな時間帯、曜日に
何度も訪れてみることをおすすめします。

 

時間帯によって見えない面が見えてくることがあります。

 

可能であれば、周辺の住民の方の
生の声を聞いてみるのもよいでしょう。

 

中古物件の場合

中古物件の場合は、痛み具合などをチェックし、
リフォームが必要かどうか、場合によっては
リフォームできない場合もありますので、
リフォームが可能なのかどうか、可能であれば費用はいくらなのかを
考える上で、実際に現場にいってよく吟味しましょう。

 

不動産の購入は数千万円以上の大きな買い物ですので、
用心しすぎるということはありません。

 

希望物件が遠方の地だからといって横着せず、
何度でも通って吟味することをオススメします。

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