不動産担保融資の審査基準

スポンサードリンク

不動産担保融資の審査基準

不動産を担保としてローンを組む際の審査基準について説明します。
基本的には、金利が高ければ審査は甘く、
金利が低ければ審査は厳しくなる傾向にあります。

 

銀行から融資を受ける場合は、
金利が低いぶん使途が限定されることが普通ですが、
ノンバンクの場合、金利が高ぶん使徒が自由であることが通常です。

 

不動産担保ローンの審査

不動産担保ローンの審査は、ローンを組む方についての審査と、
不動産の持つ価値についての審査を合わせて行われます。

 

ローンを組む方についての審査

まず、ローンを組む方についての審査ですが、
年齢、職業、勤続年数、年収、資産、保険の加入などから
返済能力があるのかどうか、月々どれぐらいの返済が可能なのか、
融資したお金の使途は何なのか、
という点からどの程度の貸付が可能なのか審査がされます。
また、それまでに借り入れがあるのか、返済は滞りなくされていたか
といった信用情報も調査されます。

 

不動産そのものの価値についての審査

不動産そのものの価値についての審査ですが、
担保とする不動産が間取りや立地、周辺状況などから
どのぐらいの価値があるのか、
今後その価値はどうなるのか(増加するのか、減少するのか)
という観点で審査がされます。

 

不動産の価値により、貸付額、金利などの判断がされます。
目安としては、不動産担保価値の約7割が融資の上限額となります。

 

なお、銀行の場合、ノンバンクよりも不動産価値を低く評価することが
多いようです。

 

スポンサードリンク