不動産投資のメリットについて

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不動産投資のメリットについて

不動産投資は手堅く5〜6%の利回りを期待できる

ここでいう「不動産投資」とは
ワンルームマンション、オフィスビルなどを
1棟あるいは1戸購入し、賃貸して
家賃収入を得るものをいいますが、
手取り利回りも5〜6%の物件が中心となっています。

 

株やFXなどの投資方法と比べると、
利回りや一気に稼げる金額は少なくなりますが
株やFXのよりもリスクが少なく、手堅く資産を運用し、
着実に不動所得を積み上げていくことができる投資方法です。

 

他の投資方法よりもリスクは低い

もちろん、不動産投資にリスクがないわけではありません。

 

国の経済状況や社会構造の変化による不動産価格の下落や、
空室になって収入が途絶えるリスク、
地震などの天災によって建物が倒壊してしまうリスクなどもありますが、
そのようなリスクを踏まえても、
株やFXよりもリスクは遥かに少ないものです。

 

(そもそもノーリスクの投資方法などはあり得ないのです)

 

多くの場合、ローンを組んで、不動産を購入し、家賃収入を得ながら
ローン返済を行い、ローンを完済すれば、
あとは毎月家賃収入から必要経費を差し引いたぶんを得るだけ
ということになるので、公的年金や
生命保険会社などの商品である個人年金、財形年金
に加え老後の収入として確保しておくと
心にゆとりをもつことができます。

 

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また、経済情勢によっては、
売却することで売却益を得ることができます。

 

ローンを組まずに一括で不動産を購入できる場合であれば、
手持ちのお金を温存して資産を増やす方法として、
定期預金の預貯金と比べれば、
不動産投資にはリスクがあるものの、
預貯金よりもはるかに高いリターンを得ることができます。

 

税金面で有利

また、現預金で資産を持っているよりも、
不動産として所有していた方が
相続税を有利にすることができます。

 

投資用不動産は時価で評価(目安としては
建物部分は取得価格の50%、
土地部分は時価の80%)され、
賃貸中であれば、さらに土地・建物ともに
2〜3割減の評価額を受けますので、
相続税を有利にすることができます。

 

不動産投資で得た収入には当然ですが
税金がかかりますが、建物の減価償却費やローン金利、
固定資産税、都市計画税などの必要経費が認められ、
家賃収入から差し引いて、
赤字部分を損益通算として給与所得や事業税などの
他の所得から差し引き申告する事で、
所得税・住民税の節税をすることができます。

 

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