建物購入前の欠陥住宅の調査について

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建物購入前の欠陥住宅の調査について

建物を購入する場合、ご自身の居住用で購入する場合も、
投資物件として購入する場合も、絶対に避けたいのは、
欠陥住宅を購入してしまうことです。

 

建物の購入は数千万円以上の買い物ですので、
欠陥がある場合の損失は計り知れません。

 

もちろん、理論上、欠陥の穴埋めや損害賠償を建設会社等に
請求できる場合もありますが、それを実現化するのにも
膨大な労力と経費と時間がかかります。

 

ですから、多少面倒で、経費をかけたとしても
購入前に出来る限りの予防をしておくことが肝要です。

 

第三者の専門家にチェックしてもらった方がよい

購入者の方がご自身で確認するというのももちろんですが、
素人目にはわかりにくい部分が多々ありますので、
第三者の専門家に依頼し、チェックをした方がよいでしょう。

 

具体的には、建築士に設計どおりの寸法、間取り、仕上げ、構造が
適切なものか、傾きや雨漏りの恐れはないか、
壁や基礎部分に欠陥はないか、
水道、換気設備、電気設備は適切なものか、
という点を丹念にチェックしてもらいましょう。

 

信頼できる建築士の知り合いがいないという場合は、
市区町村などの行政が実施している住宅相談に問い合わせてみるのも
よいでしょう。

 

日時などは一ヶ月に一度ぐらいに限定されていますが、
無料相談を申し込むこともできますので、
お住まいの地域の市区町村役場にお問い合わせください。

 

不動産の購入は一生の買い物ですので、
ぜひ悔いのない満足できる物件と出合えることをお祈りしています。

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