家の鍵をなくした場合、火災保険が使える場合があります

スポンサードリンク

家の鍵をなくした場合、火災保険が使える場合があります

賃貸契約を締結してアパート、マンションを借りる場合、
多くの場合入居の際に火災保険に加入します。

 

不動産仲介業者の勧める保険にそのまま加入する場合が多いかと思いますが、
ご自身で選んだ保険に加入することも可能です。

 

2年間で1万円〜2万円程度で、もしもの場合を保障してくれますので、
必ず加入しておくべきものです。
実はご存知ない方も多いのですが、
火災保険は火災以外のトラブルの保障も含まれている商品が多いです。

 

例えば、鍵の紛失トラブルです。
出先で鍵を紛失し、帰宅した際に家に入ることができないという場合、
鍵を開ける業者に依頼すると、だいたい1万円以上の費用が発生します。

 

火災保険で鍵開け、水回りのトラブルを保障するものもある

このような場合、火災保険の対象に含まれていれば、鍵開けを無料で行ってくれます。
(最近の鍵は複雑ですので、鍵を破壊しなければ開けられないような場合は、
別途、鍵の交換費用の実費負担は発生することもあります)

 

また、火災保険は、水回りのトラブルを保障しているものも多くあります。
水道が出ない、止まらない、水漏れなどのトラブルを保障してくれるものが多くあります。

 

これも業者に依頼すると数千円からの費用が発生しますので、
火災保険を利用すると、無料で解決できる場合もあります。

 

と、このように火災保険は意外と知らないところまで保障がある場合がありますので、
ぜひ加入した保険の保証内容を確認し、鍵のトラブル、水のトラブルの際の電話番号を
ケータイにメモリーしておくとよいでしょう。

スポンサードリンク