トイレの内装リフォームのポイント、注意点

スポンサードリンク

トイレの内装リフォームのポイント、注意点

トイレのリフォームは便器を中心に考えますが、
床や壁の張り替え、収納スペースなど
デザイン性、機能面や、
手すりや緊急コールボタンなどの新設といったバリアフリー化など
内装のリフォームも合わせて考えたいところです。

 

デザイン面で考慮すべき点

デザイン面で考慮すべき点は、便器の交換に合わせて素材や色の統一感です。
トイレを設計した当初は便器と部屋全体のバランスを
考慮して設計されていると思いますが、
便器だけを交換した場合、そのバランスが崩れてしまうこともありますので、
全体的なバランスを考慮し、トイレを居心地のよい空間とすることを
意識したいところです。
間接照明も近年人気が出ていますが、
トイレでの読書などが習慣となっている方にとっては、
暗すぎて読めないということもありますので、
明るさに注意しましょう。
バリアフリー化を意識する場合は、車いすでも入れるように
スペースを確保し、扉もスライド式のものにするとよいでしょう。

 

トイレは家族だけでなく、来客者も利用する場所

トイレは家族だけでなく、来客者も利用する場所となりますので、
手洗いの設置も考慮する必要があります。
手洗いい機能のついた便器がある場合、ない場合で
部屋の設計が変わってきますので
手洗い場所を含めた便利で居心地のよい空間にしましょう。

 

トイレは清潔さが重要

トイレは清潔さが重要です。
特に床は汚れやすいので床をフローリングにする場合は、
アンモニアに強いコーティングがされている素材を選ぶとよいでしょう。
タイルなどを床材とする場合は、臭いの原因となる雑菌の発生を抑える
セラミックタイルなどを選ぶとよいでしょう。
壁材も調湿効果、消臭効果のある珪藻土や竹炭パウダーなどを含んだ
壁紙もありますので、床との調和を考えて最適なものを選びましょう。

スポンサードリンク