洗面所リフォームのポイント、注意点

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洗面所リフォームのポイント、注意点

今回は、洗面所リフォームのポイント、注意点について説明します。
洗面所を、洗顔、歯磨き、手洗いの用途としてだけを目的とするものと、
化粧をするパウダールームや風呂の脱衣所を兼ねる場合など、
洗面所は家族構成や、目的によって、
そのあり方が異なり、リフォームの仕方も変わってきますので、
さまざまな用途の洗面所のリフォームについて説明します。

 

脱衣所も兼ねている洗面所という場合が多いのですが、
注意点としては、床や壁、天井の材質です。
床は耐水性が高く、すべりにくい素材のタイルやクッションフロアが
適しています。

 

浴室の近くの部屋は、どうしても湿気がたまりやすくなりますので、
壁や天井はカビが生えないように調湿機能のある珪藻土などの
壁紙が適しています。

 

脱衣所が寒くならないように注意

脱衣所として気をつけたいのは、冬場の寒さです。
居間や浴室と脱衣所の急激な温度変化で、
血圧や脈拍の大きな変化を及ぼし、
健康を害する場合があります。
ガラス窓を2枚にするなど、外の寒さから家の中を
守る構造になるようにしたいところです。

 

洗濯機を洗面所に設置する場合の注意点

洗濯機を洗面所に設置する際は、その位置に注意です。
洗濯機と洗面台をならべて置く場合、
洗濯機、乾燥機によって窓からの光を遮ってしまうことがありますので、
洗面台を窓の近くに配置しましょう。
また、洗濯機を浴室に近い位置に置くことで
風呂の湯を選択に使いやすくなります。

 

洗面ボウルの材質

洗面ボウルの材質は人工大理石、陶器が主流で
人工大理石の場合は、軽くて割れにくいですが、
陶器よりも傷つきやすい面があります。
陶器の場合は、重く、傷はつきにくいですが、
ヒビが入ることもあります。

 

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洗面台の洗面ボウルまでの高さ

洗面台の洗面ボウルまでの高さは、75cm、80cm、85cmが一般的で、
80cmが標準とされていますが、家族の身長から使いやすい高さを選びましょう。
身長の半分程度の高さが、目安といわれています。

 

お子さんに合わせて低すぎるものを選んでも、
お子さんの成長に伴って、全員が使いづらい洗面台となりかねませんので、
注意しましょう。

 

洗面台の収納

洗面台の収納は家族の人数、使う道具(ドライヤー、ひげそり、電動歯ブラシ)などの
収納スペース、コンセントの数を想定して、収納スペースが
不足しないサイズを選びましょう。

 

最近では、足で水を出したり止めたりできるフットスイッチや
温風を足元におくる暖房、タオルをあたためてくれるタオルウォーマーなどといった
洗面所を快適にする新たな機能のものもありますので、
より快適な空間とするために、これらのような最新の技術がどのようなものがあるのか
リフォーム業者さんに聞いてみて検討してみるのもよいでしょう。

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