ダイニングのリフォームのポイント、注意点

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ダイニングのリフォームのポイント、注意点

ダイニングのあり方は、時代とともに変化しつつあります。
かつては、キッチンの前で食事をするダイニングキッチン(DK)というスタイルが主流でしたが、
近年では、リビングルームとダイニングを兼ねたリビングダイニング(LD)や、
それらにキッチンもあわせてひとつの空間とするリビングダイニングキッチン(LDK)
というスタイルも増えてきました。

 

家族構成や生活サイクルなど、それぞれの家族にふさわしい
空間を作ることが理想です。

 

ダイニングのリフォームを行う際に、
ダイニングテーブルやイス、食器棚などの家具を新調する方も多いですが、
かつての家具を利用する場合でも、共通して重要なのは、
家具のサイズと配置による空間のバランスです。

 

座っている状態だけでなく、イスを引いた時の幅や、
料理を運ぶときの動線の確保などを想定する必要があります。

 

目安としては、イスを置く場所はテーブルからおおよそ80cm、
テーブルの脇を通るには70cm程度の余裕をとりましょう。

 

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リビングのカラーコーディネート

リビングのリフォームでは、壁材、床材などを交換することが多いですが、
その際に注意したいのは、カラーコーディネートです。

 

赤、オレンジ、黄色など、暖色系は食欲増進につながると言われています。

 

ハンバーガーチェーン、牛丼チェーン、ファミリーレストランなど
暖色系の看板が多いのもそういった理由と言われています。

 

とはいっても、ダイニングの壁を真っ赤にしたのでは、
さすがにドギツイ空間になってしまいますので、
例えば、テーブルクロスなどを赤にするだけで、
料理がおいしそうに見えたりします。

 

壁紙はオフホワイトやアイボリーなど落ち着いた色にしつつ、
ワンポイントで暖色系を取り入れることでダイニングを
より過ごしやすい空間にすることができるでしょう。

 

また、落ち着いた壁紙で単調になる場合は、
間接照明や、観葉植物を置いてアクセントをつけてみるのもよいでしょう。

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