寝室のリフォームのポイント、注意点

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寝室のリフォームのポイント、注意点

今回は寝室の リフォームのポイントについて説明します。

 

寝室は快適な睡眠をとり、日々の健康を維持し、
活力を養うために大切な空間です。
快適な睡眠には、寝具、温度、湿度、音、明るさ、
清潔さといった点が重要です。

 

壁材

これらの要素に大きく関係するのが、まず壁材です。
壁材には消臭抗菌の空気清浄機能が、吸放湿性、耐熱性、保温性が
高い素材を選ぶとよいでしょう。最近は珪藻土が人気が高まっています。

 

寝室の明るさ

寝室の明るさは、寝る時には暗く、起きる時には明るい部屋が理想ですが、
壁、天井の色をすべて同じにしなければならないわけではありません。
例えば、壁の一面と天井をブラックやダークブラウン、
その他を白っぽい色にすることで、明るすぎず暗すぎない、
ほどよい落ち着きのある空間を作ることができます。
天井の柄は無地がよいでしょう。

 

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また、クロスの代わりに、一部を板張りにするといった方法もあり、
高級感を高めることができます。
照明器具はできるだけ直接目に光があたらないタイプがよいでしょう。

 

洋室の床材

洋室の床材はフローリングが人気ですが、
寝室の床は、やわらかく、冬でも冷たくない防音効果の高いカーペットも人気です。

 

寝室の窓

寝室の窓は、非常に重要です。
東側に窓をつけた場合、冬の朝はあたたかくて心地よいのですが、
夏は5時には日が昇り、遮光カーテンを取り付けても
熱が伝わってきて、もう少し寝ていたいのに
眠りを妨げられてしまうということもあるようです。

 

また、西に窓をつけた場合、夕方の西日で
室温が急上昇し、夜中でも寝苦しいほど暑いということもあるようです。

 

5時起きが当たり前の方にとっては、前者の東側の窓はむしろ好都合となりますが、
お住まいの地域の気候や、暮らす方の睡眠時間のスタイルなどによっても
窓の位置や、カーテン、雨戸など必要な設備を検討する必要があるでしょう。

 

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