和室のリフォームのポイント、和室から洋室へのリフォームの注意点

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和室のリフォームのポイント、和室から洋室へのリフォームの注意点

和室のリフォームは、壁、天井、畳、ふすま、障子の
交換、張替えが中心となりますが、
照明や収納もポイントとなります。

 

和室の中心はやはり畳ですが、
最近は畳のバリエーションが非常に多くなっており、
カラー畳や琉球畳といったものも人気となっています。

 

価格も畳1枚あたり1万円程度の安価なものから、
3万円以上の高級品まで幅があります。

 

予算と好み、どれぐらいで交換が必要になり、
その費用はいくらぐらいになるのかを考えながら、
畳選びをしたいものです。

 

近年は、和室として独立した部屋だけでなく、
リビングルームとつながった和室やリビングの一角を畳のスペースとしたものも人気です。

 

天井や壁の色をリビングルームと同系色に揃えれば、
統一感が出て、広さが感じられます。

 

和室の照明

和室の照明は、シーリングライトや埋め込み式が一般的ですが、
天井が格天井が木材の場合は、
吊り下げるタイプのペンダント照明がふさわしいものとなります。

 

照明の明るさは、和室を客間、茶の間にするか、
寝室にするかでふさわしいものが異なります。
寝室であれば明るさを抑えたものでよいですが、
茶の間であればある程度の明るさが必要となります。

 

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和室はできるかぎりものを置かないことがポイント

和室はできるかぎりものを置かないことがポイントです。
特に観葉植物や水槽などは畳の部屋に置くと
湿気が高くなるので、置かないようにしましょう。
畳は非常に湿気に弱く、カビや虫が住み着いて
畳がすぐに傷んでしまいます。
ですから、使わない和室で洗濯物を干すということも
避けましょう。

 

物の少ない畳の間は広く見えるので、
押入れの収納スペースをたっぷりとってもよいでしょう。
押入れは布団を収納することを前提に作られているので、
奥行きがある構造になっていますので、
小さいものの収納には不向きになっています。

 

そういったものの収納スペースが欲しい場合は、
押入れの活用法を検討してみてもよいでしょう。

 

和室を洋室に、洋室を和室にリフォームする場合の注意点

和室を洋室に、あるいは洋室を和室にリフォームする場合の注意点ですが、
和室と洋室は構造が大きく異なります。

 

畳の厚さとフローリングの厚さは約40mmほど差がありますので、
この段差をなくすための下地工事が必要となり、
柱の構造も異なりますので、造作工事が必要となります。

 

ですから、和室と洋室の変更は、
単純に床を畳からフローリングにかえるというものではなく、
かなり大掛かりな工事が必要となり、
その費用も床だけで20〜30万円、
壁、天井で10〜20万円程度かかり、
全体的には50万円以上かかるのが一般的です。

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