リフォームの見積書のチェックポイント、注意点

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リフォームの見積書のチェックポイント、注意点

リフォームをする場合は、1社だけではなく、
必ず複数の業者に見積りを出してもらいましょう。

 

単純に見積書の総額を比較して安い業者に決める
ということではありません。

 

複数の業者の見積書を見比べることにより、
いろいろと分かることがあり、
価格を抑えて、よりよいリフォームをすることができることにつながります。

 

リフォームの見積書のチェックポイント、注意点

それでは、具体的に注目すべき見積書のポイントについて説明します。

日付・押印

見積書は、一社につき一回だけとは限りません。
複数の業者の見積書を見比べて、交渉を経て
見積もりの変更をしてもらう場合もあります。
当然ですが、日付が記入されていないと、いつの見積書かわかりませんので
必ず記入してもらいましょう。
また、担当者や上司のハンコが押印されていることを確認しましょう。

 

工事項目・摘要(仕様)

工事項目は「リフォーム工事一式」など、概括的に書かれているものではなく、
その内訳について明記してもらいましょう。

 

この内訳を詳細に記載してもらうことで、
複数社を比較した時に、行われる工事、行われない工事の違いがある場合があります。
この時、「なぜこの工事が行われないのか」
という事を質問することで、手抜き工事を防げることにもつながります。
悪徳業者は、一般人にはわかりにくい、必要な工事、工程を省き、
総額を安く見せかけ、利益をあげようとする場合があります。
逆に不要な工事を必要と見せかけて工事費用を増額するということもありますので、
複数の業者にこの項目について詳しく質問することで、
誠実な業者を見分け。不誠実な業者を見抜くことにもつながりますので、
必ず工事項目はできるだけ詳細に記載してもらうようにしましょう。

 

摘要(仕様)は、使用する材料などの商品名、メーカー、品番などを記載したものです。
この部分を複数社で価格を比較することで、
相場がわかり、不当な価格設定を防ぐことができます。

 

諸経費

諸経費は業者によって「〇〇管理費」といった記載をするなど、
名目は異なる場合がありますが、多くの場合はこの項目があるはずです。
金額としては総額の10%前後が相場となっています。
この諸経費の額が異常に高い場合などは、その内訳、理由を質問しましょう。

 

有効期間

見積書の有効期間は、通常は1ヶ月程度です。
短すぎる場合は注意しましょう。
「すぐに契約してくれたら」と急かす業者は、
不誠実な業者の場合が多いですので、
その時点で候補から外した方がよいかもしれません。

 

工事総額の比較

最後に工事総額の比較についてですが、
最初にも述べた通り、見積書の比較は、
工事総額が安い業者を選ぶためだけではありません。
すでに述べた通り、必要な工事を省略し、安い見積もりを出してくる業者もあります。

 

いくら安くても手抜き工事をされてしまったら、
すぐにまたリフォーム、修復が必要となり、
結果として費用はさらにかかってしまいます。
あくまでも今回ご紹介した点を中心に、見積書をしっかり見て、
必要な工事、不必要な工事、材料費の相場なども踏まえ、
工事総額がまっとうな価格の集合による価格なのかという点を吟味し、
トータルで信頼できる業者に依頼するようにしましょう。

 

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