門扉・フェンス工事のポイント、注意点

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門扉・フェンスのリフォームのポイント、注意点

ご自宅の庭の外構工事、エクステリア工事を検討する際は、
玄関までのアプローチや、庭の内部の植栽などの工事の他、
門扉やフェンスについてもしっかり検討しましょう。

 

門扉

門扉は内開きが基本で、道路(公道)からある程度距離を置いた
位置に設置する必要があります。

 

少しでも庭を広く確保しようと、道路ギリギリに門扉を
設計しようと希望する方もいますが、
歩行者や自転車などと接触する危険性もありますので、
安全面の配慮からも、余裕を持った設計にするようにしたいところです。

 

視覚的な効果としては、門扉と玄関の中心を一致させずに、
左右にずらすことで、奥行きのある印象を持たせることができます。

 

また、シンボルツリーや、それを照らす照明を設置することで、
広くないスペースでもオシャレで高級感のある雰囲気を演出できますので、
そのような点を工夫してみてもよいでしょう。

 

フェンスは門扉とセットで検討

フェンスは門扉とセットで検討し、両者のバランスの取れたものを
選ぶようにしましょう。
フェンスは外構工事の中でも、多くの予算を占める部分となります。
デザイン性もさることながら、プライバシーを守るための
周囲からの視界を遮ったり、防犯上の意味合いもあります。

 

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フェンスは高すぎない方が防犯性が高い

フェンスは高い方が防犯性が高いかというと必ずしもそういうことではなく、
実はフェンスが高い方が空き巣には好まれるといいます。

 

といいますのも、フェンスが2メートル以上の高さの場合、
周囲や通行人からは中の様子が見えないので、
空き巣が中で行動しやすいからです。
空き巣の侵入経路は普通に門扉から入り込む場合が多く、
高いフェンスは逆に空き巣には好都合になってしまうことが多いようです。

 

フェンスは100センチ前後など、
大人が立っていたら見えてしまう高さぐらいが
空き巣は嫌がるようです。

 

フェンスのかわりに植栽という方法もある

フェンスのかわりに、土地の境界部分に植栽を行うという方法もあります。

 

植栽を行うと季節ごとに景観の変化を楽しむことができますが、
日々のメンテナンスの手間、費用もかかりますし、
葉や実、花粉などで周囲とトラブルになりやすいものもありますので、
そういった手入れや、近所との付き合いを意識する場合は、
コンクリートなどでフェンスを作った方が無難かもしれません。

 

ということで門扉、フェンスの設置工事を考える際は、
デザイン性だけでなく、防犯性、安全性と予算、
維持費、メンテンナンス、周囲との付き合いなども考慮して
検討していただければと思います。

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