相場よりも安い土地の注意点、落とし穴

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相場よりも安い土地の注意点、落とし穴

周辺の相場と比較して、高価であるはずの土地が低価格で売りに出されているということは、
何か理由がある場合が多いです。
今回は土地探しで、失敗しないために、
このような安い土地の注意点、落とし穴について説明します。

 

高価であるはずが安い土地の場合、
次のような理由が考えられます。

 

高価であるはずが安い土地の場合に考えられる注意点

指定された建設業者で建物を建築する条件付きの土地

この場合、土地を購入して住宅を建てる場合、
購入者が住宅メーカーを選べませんので、
希望した建物や外構工事を行うことができません。
また、工事費用が高い場合は、土地が安くてもまったくお買い得ではないことになります。
この条件が付された土地の場合は、
業者が提示している内容をしっかり精査してから購入するようにしましょう。

 

2区画以上を購入しなければならないという条件がついている

この場合、この2区画の境界の見切りを、購入者の負担で壊す必要があります。
この費用がかかることで、結局お買い得の土地ではないということにもなりかねません。

 

近くに川が流れている土地である

川の近くの土地ですと、地盤が悪い場合が多く、
地盤改良工事が必要となり、結局お買い得の土地ではないということにもなりかねません。

 

相場よりも安い土地は上記のような場合が多くあります。
その他、何かしらの理由がある場合が多いですので、
相場よりも安い土地を見つけてもすぐに飛びつくのではなく、
なぜ安いのか、デメリット、リスクについて売主や不動産会社によく聞いて、
慎重に購入を決断するようにしましょう。

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