分譲地で旗竿地や変形の土地を購入する際の注意点

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分譲地で旗竿地や変形の土地を購入する際の注意点

土地探しをする際に注意が必要なのは、
不動産仲介業者は、基本的に売買契約を成立させたいので、
どうしてもメリットばかりをアピールし、
土地のデメリットについては積極的に教えてくれないという点です。

 

もちろん、土地についての重要な事項については、
広告についても掲載する義務があり、
不動産業者に説明する義務がありますので、
書面と口頭でデメリットな事項についても言及はしますが、
具体的にそれによってどのような不都合が生じるという説明までは
してくれない事が多いですので、あらかじめ土地選びをする側が
知識を持っておくことが重要です。

 

今回は知識がないとわかりにくい土地のデメリット、
注意すべき点について説明します。

 

分譲地のメリット、デメリット

土地の購入を検討する場合、分譲地という選択肢があります。

 

分譲地とは、大きな土地を区切って、
住宅一棟ぶんをそれぞれを購入希望者にに販売するというものですが、
住宅を建築することを想定しているので、
あらかじめインフラが整備されている場合が多く、
土地の追加費用なども少なく、境界線もはっきりしているため、
境界線に関するトラブルが発生しにくいなど、メリットは多くありますが、
注意すべき点もあります。

 

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お互いの住宅の距離が近くなりますので、
日当たりの日照権の問題や、プライバシーの問題で
トラブルにつながるということもありますので、
その点は建物を建築する際に注意が必要です。

 

旗竿地(はたざおち)の注意点

分譲地でよくあるのが旗竿地(はたざおち)ですが、
こちらも注意すべき点があります。
旗竿地とは、長方形や正方形の土地ではなく、
旗の形をした土地です。

 

坪単価としては安く手に入れることができますが、
旗竿地は車を停める際の切り替えが難しく、
駐車スペースを余分に確保する必要があったり、
外構工事などに費用がかかることが多く、
購入価格が安くすんでも、その後にかかる費用が高くなることが多いので注意が必要です。

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