外壁塗装、屋根塗装の見積書のチェックポイント

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外壁塗装、屋根塗装の見積書のチェックポイント

外壁塗装、屋根塗装を行う際は、
必ず複数の業者に見積もりを依頼し、
比較検討して信頼できる業者を吟味すべきです。
今回は、外壁塗装、屋根塗装の注意点、見積書のチェックすべき点
について説明します。

 

まず、外壁塗装、屋根塗装に使われる塗料についてですが、
雨戸、破風、雨どいなど、外壁、屋根以外の部分に使う塗料と
同程度の耐用年数のものを使用すべきです。

 

耐用年数にバラつきがあると、劣化の程度や塗替えのタイミングも
バラバラとなり、工事の回数も増え、費用もかさんでいくことになりますので、
外壁塗装、屋根塗装を考える際は住宅全体的な塗装と
合わせて考えるようにしましょう。

 

「ケレン」

見積書の「ケレン」という下地処理の項目に注目してください。
「ケレン」とは、古い塗膜、サビなどを落とす作業のことですが、
この作業を行わず、古い塗膜の上に新しい塗料を塗ると、
塗料が落ちやすく、すぐに劣化してしまいます。

 

ケレンは塗替えにおいて、塗料の能力を最大限発揮するための
重要、必須な工程ですが、
これを省略して安い見積もりを提示する業者もおります。

 

実際に省略する場合もあれば、
あとになって別途請求する業者もおります。
いすれにしても、見積書に、ケレン、下地処理についての
記載がなければ、その時点で信用できない業者と考えてもよいかもしれません。

 

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塗装は「三度塗り」

塗料本来の性能を発揮するためには、「三度塗り」が必要です。

 

下塗り、中塗り、上塗りと三回にわたって
塗料を塗るという作業工程になるわけですが、
手抜き業者の場合、この三度塗りを
省略して済ませてしまうこともあります。

 

そうしますと、塗料の剥がれや膨らみの原因となり
塗料の耐用性能がガクッと落ちてしまいます。
ですから、見積書できちんと三度塗りになっているかを確認しましょう。

 

これを省略して安い見積もりを提示する業者もおります。

 

素人目には、ただ単に安いと勘違いしてしまいますが、
手抜き工事ですので、結果としてすぐに塗り替えが必要となり、
費用もかかってしまうことになりますので、じゅうぶん注意しましょう。

 

その他、複数の業者の見積書を見比べて、
こちらの業者にはある項目が、他方にはない
という項目について、
なぜこの項目がないのか、あるいは、あるのかを
質問し、信頼できる業者を吟味しましょう。

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