外壁塗装のシーリング材(コーキング材)の特徴、メリット、デメリット

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外壁塗装のシーリング材(コーキング材)の特徴、メリット、デメリット

シーリング材(「コーキング材」は厳密にはシーキング材と
異なるものですが同様のものと考えてよいです)とは、
ペースト状の建築材料で、外壁、サイディングパネルなどの隙間や
窓枠などのつぎ目などに充填され、
建物の防水性、気密性を保つ役割をもつものです。

 

通常はシーリングガンを使って、必要箇所に充填されます。
耐用年数は10年ほどで、やせ、縮み、ひび割れ、退色などの
経年劣化の症状がでます。

 

シーリング材

外壁塗装に使われるシーリング材は、
ポリウレタン系、変性シリコン系のものが多いです。
ポリウレタン系は、硬化後のゴム弾力性に優れて、耐久性は最も高い
という特徴がありますが、紫外線に弱いので、
外観箇所にはあまり向きません。

 

変性シリコン系は、塗装前でも塗装後でも使用することができ、
軟らかく伸縮性に富んでいて、汚染が少なく
耐久年数も10年〜15年ほどあり、
外壁の目地から、窓枠、屋根板金、配管など
オールマイティーに使うことができ、
外壁塗装のシーリング材では、
この変性シリコン系のものが使われることがほとんどです。

 

一般の方でもシーリングガンをつかってシーリング材の
充填をDIYで行うことができます。

 

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1成分型変成シリコン系シーリング材

一般の方向けのものは、
1成分型変成シリコン系シーリング材というもので、
そのまま充填することができます。
(「2成分型」はプロ用なので避けた方が無難です)
1成分型変成シリコン系シーリング材の価格は、
1本500円〜2,000円程度です。

 

シーリング材は多くのメーカーから発売されていますが、
品質に差がありますので、少々高くてもできるだけ大手メーカーのものを
使用することをおすすめします。

 

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特におすすめは、セメダインの「POSシール」シリーズです。
高性能万能型ですので、ほとんどの箇所で使用することができ、
また、後からも塗装でき、非常に使い勝手のよいものとなっています。

 

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