駐輪場・サイクルポートのリフォームのポイント、注意点

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駐輪場・サイクルポートのリフォームのポイント、注意点

自転車は、子供から大人まで、ちょっとでかけたいときの便利な交通手段で、
最近では、運動不足解消や、エコ、ガソリン代、交通費の節約などから
車や電車での通勤から、自転車での通勤をしている人も増えており、
地域や家族によっては、人数ぶん以上の自転車を所有している方も多くいらっしゃいます。

 

今回は、ますます生活で需要が高まりつつある
自転車を停めておくスペースのリフォームについて説明します。

 

自転車を停めておくサイクルポートは、
カーポートと同じように屋根付きタイプが人気です。
屋根付きのサイクルポートであれば、
自転車を直射日光、雨、風から守ることができ、
自転車のコンディションを守り、長持ちさせることができます。
今回は人気のサイクルポートをいくつかご紹介します。

 

サイクルポートの中でも昔ながらで、
現在でも根強い人気なのがこのタイプです。

 

 

こちらは、工具を使わず、リーズナブルな価格で簡単に設置できる
テントの材質のカーポートです。
自転車2台を収納することができ、5年の耐用年数のタフなものです。

自分で作るサイクルポート塩ビ波板

 

自作のサイクルポートのデメリット、注意点

DIY、日曜大工が好きな方であれば、
今回ご紹介したご自身で組み立てを行うタイプも
よいのですが、組み立ての難易度や、
完成後も少し不安が残るかもしれません。

 

不安定なものを設置すると強風などで破損し、
大切な自転車を破損してしまったり、最悪の場合、
ご家族や近所の方がケガをされてしまうということにもつながります。

 

安価で簡単に設置できるサイクルポートもメリットはたくさんありますが、
このようなデメリットもありますので、
やはり、プロにしっかりとしたものをお願いしたい場合は、
リフォーム業者にご相談されてみてはいかがでしょうか。

 

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