屋根塗料のフッ素樹脂塗料の特長、メリット、デメリット

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外壁塗装のフッ素樹脂塗料の特長、メリット、デメリット

塗装の塗り替えは、屋根材がセメント瓦、スレート系、金属系で
下地がそれほど傷んでいない場合に有効な方法です。
屋根の塗料はさまざまな種類のものから選択することができますが、
今回はフッ素樹脂塗料の特長、メリット、デメリットについて説明します。

 

フッ素樹脂塗料

フッ素樹脂塗料は、原料はフッ化カルシウム(CaF2)を主成分とする
ホタル石という天然石で、歯磨き粉などにも使われるものです。

 

フッ素樹脂塗料は、屋根の塗料の中でも高価な部類に入り、
一般住宅で使用される割合としては高くありませんが、
塗膜の成分が屋根材にまで浸透し、
高い光沢性、高い耐久性を持ち、酸性雨や紫外線にも強く、
非常に汚れに強い特長をもっています。

 

雪が滑り落ちやすい特性もありますので、雪国の屋根にも向いています。

 

アクリルウレタン塗料

アクリルウレタン塗料は約5年、アクリルシリコン塗料は約10年で
光沢が約20%も減少するといわれていますが、
フッ素樹脂塗料は20年経っても90%の光沢が保持されているといわれています。

 

長期間屋根の塗り替えが不要ですので、
高価ではありますが、長期的に考えると非常に高いコストパフォーマンスとなります。

 

カラーバリエーションも豊富ですので、カラーコーディネートにも最適の塗料となっています。

 

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