ウッドデッキの手入れ、メンテナンス方法

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ウッドデッキの手入れ、メンテナンス方法

外構工事(エクステリア工事)で人気なのが、
庭にウッドデッキを設置するというものです。
家と隣接したウッドデッキにテーブルを置いて、
そこでお茶をしたり、読書をしたり、バーベキューなどをしたりと、
楽しみが増えるスペースに憧れる方が多いようです。

 

ウッドデッキを設置する際に意識しておいてほしいのが、
日本は高温多湿の気候ですので、湿気がたまり、
木材にシロアリなどの虫が繁殖しやすく、
腐りやすいという点です。

 

防腐・防虫加工の施してある国産の木材を選ぶ

木材はあらかじめ防腐・防虫加工の施してある、
国産の木材を選ぶことをおすすめします。
外国産の安い木材の場合、工事費用は安くなりますが、
その後の劣化が早い可能性があり、木材がシロアリに喰われたり、
腐ってしまったりすると、手すりが折れたり、足場の底が抜けたりと、
大変危険ですので、注意が必要です。

 

そのような腐食や劣化をしないために、
人工木を選択するという方法もありますが、
きちんと手入れをすれば、天然木でも
数十年間、じゅうぶんに使うことができます。

 

ウッドデッキの劣化の原因は、雨や湿気

ウッドデッキの劣化の原因は、雨や湿気ですので、
まず、ウッドデッキを作る設計段階で、
水の逃げ道を確保して、しっかり乾燥できるように設計しましょう。

 

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日々の手入れ

日々の手入れは、こまめに表面のほこりなどをほうきなどで取り除き、
キレイな状態を保ちましょう。

 

ホコリには、木材を腐らせる原因となる腐朽菌などが含まれていますので、
これらの物質の付着を防ぐためです。

 

また、コケなどが生えてきた場合もブラシで取り除きましょう。

 

数ヶ月に一回程度、中性洗剤などを使ってデッキブラシなどで
掃除を行いましょう。

 

釘やねじが浮きだしてくることもある

湿気や乾燥などの気候の変化により、
木材が反ったりして、釘やねじが浮きだしてくることもあり、
これにつまづいたりすると危険ですので、
ハンマーなどで打って戻すようにしましょう。

 

ウッドデッキは日々のこまめな心がけが大事

そして数年ごとに塗装を塗り直すことで、
ウッドデッキを長持ちさせることができます。

 

ウッドデッキの手入れは難しいこと、特殊なことはなく、
日々のこまめな心がけで長持ちさせることができますので、
ぜひ継続して行っていただければと思います。

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