ウッドデッキの保護塗装について

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ウッドデッキの保護塗装について

外構工事(エクステリア工事)でご自宅に隣接してウッドデッキを設置をする方も多いですが、
日本は高温多湿な気候のため、腐ってしまったり、
シロアリなどの害虫がわいて劣化し、手すりが折れたり、
底が抜けたりするなど危険もありますので、
注意が必要です。

 

このような劣化を防ぐためには、
日々の掃き掃除やデッキブラシでの水洗いなど、
こまめな手入れが重要ですが、
ウッドデッキの木材に保護塗装を施し、
耐久性を向上させるという方法もあります。

 

「浸透型」と「半造膜型」

塗料は木材に浸み込んで着色させる「浸透型」と
木材の上に塗膜を作ってペンキやベタ塗りのように着色させ、
木目を塗りつぶす「半造膜型」があり、
それぞれ油性タイプのものと水性タイプのものがあります。

 

どのタイプを使うかは仕上がりの好みによるということになりますが、
油性タイプは臭いが強く、火気厳禁で刷毛などの用具を洗う際に
シンナーが必要となるので、取り扱いに注意が必要ですが、
水性タイプは、水で薄めて、刷毛も水洗いでよく、臭いも少ないので、
慣れていない方であれば水性の方が無難かと思います。

 

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ペンキやニスのように塗膜を作るタイプの塗料は木には避けた方がよい

木材は呼吸をしていますので、
ペンキやニスのように塗膜を作るタイプの塗料の場合、
木が呼吸できなくなってしまい、劣化を早めてしまいますので、
そのような塗料は避けた方がよいでしょう。

 

木材に適した塗料を選ぶ

撥水性の良い塗料、防虫・防腐・防蟻効果のあるもの、
紫外線吸収剤配合のもの、灰色化した
木材をよみがえらせる木材保護着色塗料
などさまざまな用途、種類の塗料がありますので、
ホームセンターの専門スタッフや、塗装業者に相談し、
最適の塗料を選んで、塗装していただければと思います。

 

ウッドデッキは、ご自身でできなくもない作業ですが、
プロの塗装業者に任せた方が安全性や仕上がりのよさは当然高いので、
塗装業者の費用相場などを踏まえて、ご自身で行うか業者に依頼するか
検討していただければと思います。

 

 

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