エクステリア(外構)のランニングコスト、メンテナンスフリー

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エクステリアのランニングコスト、メンテナンスフリー

外構工事(エクステリア工事)を考える際は、
多くの方が理想の庭と工事費用のバランスで
考えて決める場合が多いですが、
ご自宅、庭はこの先、何年、何十年と使っていくものですから、
どのようなメンテナンスが必要となり、
それにかかるランニングコストがどれだけかかるのか
ということもあらかじめ考えておきたいところです。

 

工事費用が安くすんでも、すぐに壊れたり、劣化してしまったら、
その修復、交換費用がかかりますし、
シンボルツリーなどの植栽や芝生などは、
水やり、肥料、芝刈りなど手入れの必要がありますし、
木が大きく成長し、枝が伸びた場合などの伐採などを
業者に依頼する必要がある場合などもあります。

 

その他、修復や塗装の塗替えなどが必要となるものもありますので、
外構工事を検討する際は、業者にメンテナンスについてや、
ランニングコストについて、あるいは、もしも壊れてしまったり、
植栽が枯れてしまった場合などに保証してもらえるのかなど、
住み始めてからの先のことも想定して工事を検討するようにしたいものです。

 

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メンテナンスフリーや、手入れが楽なものを選ぶという方法もある

あらかじめメンテナンスフリーのものにしておくと、
手間も費用もかからないということになりますので、
そういった選択肢も考えておくのもよいでしょう。
例えば、天然芝であれば、水やりや芝刈りなどが必要ですが、
人工芝を設置すればそういった手間、費用をカットできます。

 

最近では、リアル人工芝と呼ばれる、
見た目が限りなく天然芝に近い人工芝もあり、
防草シートを敷いておけば雑草が生えることもなく、
人工芝のため害虫の発生も防ぐことができます。

 

コンクリート二次製品でコストを抑える

コンクリートを使用する場合は、材料費が高額になりますが、
生コンクリートを原材料として形成した製品の
コンクリート二次製品を使用するだけで、
材料費をかなり抑えることができ、
JIS規格(日本工業規格)を通過したものであれば
品質も高いので耐久性が高く、メンテナンスの手間や費用もかかりません。

 

ということで、外構工事を検討する際は、
ぜひその後のメンテナンスやランニングコストも視野に入れて、
業者とよく打ち合わせをし、理想のものを実現していただければと思います。

 

 

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