シロアリに強い外構(エクステリア)

スポンサードリンク

シロアリに強い外構(エクステリア)

シロアリなどの害虫対策は外構工事前からしておくべき

外構工事(エクステリア)では、そのデザイン性や機能性を重視して
希望のものを考える場合が多いですが、
実際に住み始めて、生活をしていく中で問題が生じることもさまざまあります。

 

例えば、大きな問題のひとつにシロアリなど害虫による被害があります。

 

建物についてはシロアリを問題視し、あらかじめ注意をする場合も多いですが、
外構工事については、つい忘れがち、おろそかになってしまいがちですが、
日本は高温多湿な気候のため、シロアリなどの害虫が繁殖しやすいので、
じゅうぶん注意して対策を講じておく必要があります。

 

外構工事が完成してしまってからですと、点検できる箇所や対策を
とれる箇所が限られてしまいますので、
工事を行う段階から手を打っておきたいところです。

 

庭にウッドデッキを建築するという場合

庭にウッドデッキを建築するという場合、
木材は特にシロアリが繁殖しやすいの材質ですので、
しっかりと防腐処理・防虫加工を施したものを選ぶようにしましょう。

 

外国産の安い木材は質がよくないものが多いので、
多少高くなってしまっても長い目で見ると、
国産のしっかりとした木材を選んだ方がよいでしょう。
また水の逃げ道やしっかり木が乾燥できる構造としておくことも重要です。

 

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7703623100410059"
data-ad-slot="9029520528">

 

木材は定期的に防腐・防虫加工をする必要がある

ただし、しっかりとした木材を選んでも定期的に防腐・防虫加工を
する必要がありますので、こういった手入れを煩わしいと感じるのであれば
コンクリート製の疑似枕木など使用するという方法もあります。

 

ウッドデッキが虫に食われたり、腐ったりすると、
手すりや足元が折れて、ケガをしてしまう危険性もありますし、
ウッドデッキで繁殖した害虫が家の方まで侵入していくということもありますので、
腐らず虫が住み着かないような擬似木を材質に選んでおいた方が
無難ということもあります。

 

神社仏閣、旅館や商業施設のに憧れて植栽をする人もいるが

また、外構工事、エクステリアは、神社仏閣、
旅館や商業施設のような庭づくりに憧れて植栽をするという方も少なくありませんが、
このような施設などは日々プロが管理を行うからこそできるもので、
自宅の庭に植栽や木材を使ったウッドデッキで見た目を凝る場合、
その維持管理は非常に大変で、それを怠ると虫や腐食などによる劣化で
悲惨なものとなりますので、外構工事を検討する際は、
その後何年、何十年先の生活も含めてご検討いただければと思います。

スポンサードリンク