外構(エクステリア)の維持費、ランニングコストについて

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外構(エクステリア)の維持費、ランニングコストについて

マイホームの庭づくりを考える際に、外構工事(エクステリア工事)にかかる費用は、
最初の工事費ばかりに頭がいってしまいがちですが、
その家で日々暮らしていく中で、継続的に維持費が発生するということも
想定しておかなければなりません。

 

家の外壁や内装、屋根などにも定期的にメンテナンス費用がかかるように、
庭についても数ヶ月や数年に一度
メンテナンスが必要となりますので、
庭の設計を考える際は、工事費にいくらかかるかということと合わせて、
今後どのようなメンテナンスをどれぐらいのペースで必要で、
いくらかかるのかということもあらかじめ想定してから庭づくりを行うようにしましょう。

 

鉄製のエクステリア製品の塗装費用の額は大きい

庭にかかる維持費の中で、
数十万円以上の大きな額の発生する維持費として、
鉄製のエクステリア製品の塗装費用ですが、
塗料は耐用年数が異なり、価格も異なります。
安いものでも、耐用年数が短ければ何度も塗り直す必要があり、
その都度費用も発生し、塗装業者に依頼すればその都度技術料も発生します。

 

塗料選びは単価だけでなく、ランニングコストも考えて選ぶ

多少高い塗料でも耐用年数が長ければ、塗装業者に依頼する頻度も少なくなり、
トータルでコストパフォーマンスがよい場合もあります。
ですから、塗料については、ご自身で塗装を行うのかといった点も含めて、
今後のランニングコストを考えて、塗料選びを行うとよいでしょう。

 

庭に植栽をする場合は、雑草や害虫駆除の作業が必要だったり、
必要な肥料などの費用が発生しますので、
庭のプランを検討する際に、業者に対してメンテナンスの方法、費用も
合わせて質問し、その点も検討しながら、理想の庭づくりを行いましょう。

 

ということで、庭づくりを考える際も、家や車と同じように、
ランニングコストも合わせて考えてプランニングするようにしましょう。

 

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