外構(エクステリア)の目隠しの役割を果たす植栽について

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外構(エクステリア)の目隠しの役割を果たす植栽について

ご自宅の庭を作る際に考えておきたいのは、
庭の内部の作りだけでなく、外側との関係です。

 

立地にもよりますが、ご自身の家の敷地は、
他人の土地や施設など社会と接しているわけですので、
外側からどう見えるのかということも重要です。

 

自分の敷地内を外側から見えないような作りにするには、
コンクリートの塀で囲んだり、植彩で生け垣を作ったりという方法がありますが、
コンクリートで塀を作る場合は、材料費と作業代で、
工事費用は高額となることが多いですが、
植栽の生け垣をつくる場合は、工事費用を抑えることができ、
庭の一部として景観を楽しむこともできます。

 

植栽は継続的な手入れが必要

コンクリートの塀の場合は、一度作ってしまえば、基本的にはそのままでよいですが、
植栽の場合は、日々の継続的な手入れが必要ですし、
その維持コストもかかります。

 

また、季節によって植栽の状態が変化しますので、
その状態を楽しむこともできますが、外部からの目隠しの効果、
防犯性が変化するということにもなります。

 

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植栽の成長、変化で近隣に迷惑をかけないように注意

そのような変化を楽しむのは、考え方次第でメリットでもありますが、
デメリットでもあるということは頭に入れておきましょう。

 

植栽の種類によっては数年かけて背が伸びていくというものもあり、
この場合は、目隠し効果が出るまで時間がかかるということもあります。
また、葉や果実の成長を楽しむこともできますが、
これらが隣地に落ちて、トラブルになったり、
枝が他人の敷地内に伸びていってトラブルになったりすることもあります。

 

木がどんどん成長して、隣の家の屋根に葉や実を落とし、
屋根を腐らせてしまったり、傷ませてしまったりして、
隣の家の損傷を賠償しなけばならないことになってしまったり、
成長しすぎた木や枝を伐採するのに専門業者に依頼することが
必要になって費用がかかったりということもありますので、
植栽を検討する場合は、枯れずに健康な植栽を維持するための
メンテナンスの知識を身につけることが大切なのはもちろん、
どのぐらいの期間でどのぐらい成長するのかも頭に入れて、
数年先を見据えて検討するようにしましょう。

 

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