ウレタン塗料のメリット、デメリット、耐用年数

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ウレタン塗料のメリット、デメリット、耐用年数

外壁、屋根塗装の塗料にはさまざまな種類があり、
フッ素系塗料、遮熱塗料、光触媒塗料など高価で高性能なものが
選ばれることも多いですが、
価格も比較的安価なアクリル塗料、
ウレタン塗料、シリコン塗料で悩む方が多いと思います。

 

今回は、ウレタン塗料の特徴にいついて説明します。

 

ウレタン塗料

ウレタン塗料の主な商品としては次のようなものがあります。

・ファインウレタン(日本ペイント)
・クリーンマイルドウレタン(エスケー化研)
・ビニロックウレタン(ロックペイント)
・ビューウレタン(大日本塗料)
・セラMレタン(関西ペイント)

 

ウレタン塗料は、ウレタン系の合成樹脂の塗料で、
ツヤ、光沢があり、防水性と耐久性が良く、紫外線にも強い特徴があります。

 

ウレタン塗料は価格は安いのが魅力的ですが、耐用年数が7〜10年と短めです。

 

アクリル塗料はウレタン塗料よりも安いですが、
性能面や、耐用年数はウレタンよりも劣ります。

 

特筆するメリットもあまりないですが、
大きな欠点もないという点が、ウレタン塗料の特徴といえるかもしれません。

 

また、塗料の中で最も安く性能面では
あまり期待できないアクリル塗料のひとつ上のランクが
ウレタン塗料というイメージを持っていただければわかりやすいかと思います。

 

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外壁と屋根は基本的に、同じタイミングで同じ塗料で

外壁と屋根は基本的に、同じタイミングで同じ塗料で塗装を行うのが理想的です。

 

外壁、屋根、いずれの場合も足場を組む必要があり、
工事費用に占める足場代の費用はかなり大きいので、
同じ足場で工事をしてしまうことで、足場代を兼ねることができ、
また、同じ塗料を使うことで、次の塗替えのタイミングも揃えることができます。

 

場所ごとに塗料を使い分けることもできる

塗装を行うのは、主に外壁や屋根ですが、
これら以外の箇所、軒天、破風、鼻隠し、雨樋、雨戸、戸袋など
付帯部という部分にも塗装をしますが、
屋根、外壁は美観も兼ね備えた高価な塗料を使用し、
こういった付帯部だけにウレタン塗料を使用し、
そのぶんの塗料代を抑えるという例も多いようです。

 

ただ、そうした依頼をしていないにもかかわらず勝手に
そのような塗装を行ってコストを抑えようとする業者もいますのでご注意ください。

 

できれば付帯部も屋根、外壁と同じ塗料で統一するのが理想的です。

 

付帯部だけをウレタン塗料にした場合、
工事費用がどれぐらい違うのか、見積もりを出してもらい、
その上で、付帯部の塗料も統一するのか、
ウレタン塗料にするのか検討していただければと思います。

 

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