屋根塗料の断熱塗料のメリット、デメリット、耐用年数

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屋根塗料の断熱塗料のメリット、デメリット、耐用年数

外壁塗装に使われている塗料は、
アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素塗料などが
比較的安価で人気ですが、近年次世代塗料として
遮熱塗料、遮断熱塗料、光触媒塗料といったものも登場し、
価格は高いですが、高い性能と耐久性を持ち、
注目されています。

 

断熱塗料は、日進産業のガイナ、日本ペイントのサーモアイ
エスケー化研のクールタイト、日本特殊塗料のパラサーモ
アステックペイントの無機ハイブリッドコートなどが人気の商品です。

 

断熱塗料のメリット

断熱効果の高いものだと、夏は屋根の温度上昇を抑え、
冬は室内の暖気を逃がさないので、室内を快適な温度に維持することができ、
室内の結露を大幅に軽減できるというメリットもあります。
また、断熱効果が高いため、電気代や燃料代の節約にもつながります。
と同時に地球環境にもやさしい点が重要視され、
自治体によって塗料代、施工費用代に補助金を受けられる場合もあります。

 

断熱塗料のデメリット

デメリットとして考えられるのは、
ガイナなどはツヤなしのものしかありませんので、
ツヤありを選ぶことができない点や、色が一定以上の明るさのものしかなかったりと、
カラーバリエーションに制限がある場合があるという点と、
価格の高さですが、価格は塗料そのものの価格は割高ではありますが、
耐用年数は15年〜20年と長いので、長期的に見ると決して高くはなくはありません。

 

断熱塗料の工事費用、耐用年数

一般的な住宅であれば、工事費用は120万円〜150万円で行うことができ、
施工店の仕入れ価格によって多少上下しますが、
150万円を超えることはまずないと考えてよいでしょう。

 

耐用年数は15年〜20年ほどありますので、
耐用年数の短い塗料で、数十万円の塗装工事を
数年に一回行うよりも割安となる場合もあります。

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