遮断熱塗料ガイナのカラーバリエーション、色選びについて

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遮断熱塗料ガイナのカラーバリエーション、色選びについて

株式会社日進産業の断熱塗料ガイナは、
一般的な塗料の美観、防錆、外壁を長持ちさせる効果に加えて、
臭いが気にならず、高い断熱効果、遮熱効果を併せ持つ塗料で、
「塗る断熱材」と呼ばれたりもします。

 

高い断熱効果で、夏も冬も室内を快適な温度を維持し、
電気代や燃料代の削減にもつながり、環境にもやさしいということで
商船三井の甲板の上、東大寺の宝物殿の内部、上野動物園のライチョウ舎、
といったものからロケットの塗装にまで採用されるほど
性能面が高く評価され、注目されている塗料ですが、
今回は、ガイナのデザイン面、色選びについて説明したいと思います。

 

ガイナのカラーバリエーション

ガイナは基本52色のカラーバリエーションがあり、200色以上のカラーにも対応できますが
セラミック色(白)が基本で、一定の明るさ以上の色からしか選べず、
真っ黒などの濃い色の塗装を行うことはできません。

 

色の明度(明るさ)は、10〜95までの数字で表されます。

 

10番が最も暗い黒で、95番が最も明るい白で、中間値が50番となりますが、
ガイナの場合は中間値の50番以上の色しか選択できません。

 

ガイナのカラーバリエーションとなる基本52色は、下記の色見本のとおりです。

 

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ただし、注意が必要なのは、実際に塗装を行うと、
色見本のものよりも明るめの仕上がりとなると考えておいた方がよいでしょう。
色を選ぶ際は、見本表だけでなく、できるかぎり、
色見本の色が施工するとどのぐらいの色になるのか
サンプルや塗装済みの家などを実際に見るなどして、
ある程度のギャップを理解したうえで、吟味した方がよいでしょう。

 

 

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