余った塗料はもらえるか?塗料の保存、処分方法

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余った塗料は塗装業者からもらえるか?塗料の保存、処分方法

屋根や外壁の塗装を業者に依頼した際には、
塗料の量はギリギリを用意するわけではなく、
余分に用意しますので、塗装が終わったあとには余るのが普通です。

 

(もし、業者が塗料が余っていないという場合は、
規定の希釈率を守っていないか、
3度塗りの工程をしっかり行っていない可能性が
ありますので、ご注意ください。)

 

余った塗料はもらえるのか

余った塗料はもらえるのかということですが、
余分な塗料代も工事費用に含まれているはずなので、
もちろんもらうことはできます。

 

余った塗料がほしい場合は、あらかじめその旨を伝え、
保存、方法などを聞いておきましょう。

 

余った塗料で犬小屋や自分の趣味のものに使いたい場合は、
塗料の用途を職人さんに告げて、
その塗料を塗っても大丈夫か相談をし、
注意事項なども確認をしておきましょう。

 

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保存をする場合

まだ希釈していない塗料であればそのまま保存ができます。

 

保存をする際は、直射日光に当たらないようにし、
高温多湿な場所や凍結してしまうような環境は避け、
火気に近づけないようにしましょう。

 

塗料によっては半日ほどで硬化して使えなくなってしまうものもありますし、
希釈してある塗料は長期保存ができませんので、
日持ちしない塗料の場合は、その日のうちに使い切りましょう。

 

塗料の処分方法

ご自身が使用したあとの塗料の処分方法ですが、
塗料は、液体のままでは棄てることができません。

 

缶の内側の塗料を乾燥させ、お住まいの地域のゴミ分別を
確認し、それに従って処分してください。

 

塗料を使いきらずに残っている場合は、
新聞紙などに塗料を塗って使いきり、
完全に乾燥させてから処分してください。

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