外壁塗装、屋根塗装に適した時期、季節

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外壁塗装、屋根塗装に適した時期、季節

外壁塗装、屋根塗装は、基本的には、
現在使用されている塗料の性能を考えると
一年中塗装作業をすることはできますが、
避けるべき時期や、日もあります。

 

塗装の時期として望ましくないのは、真夏、真冬

時期として望ましくないのは、真夏、真冬です。

 

特に気温が氷点下となる降雪地域では、積雪のある時期は、
作業ができませんので、11月後半〜3月あたりまでは、
塗装作業は難しいと考えてよいかもしれません。

 

塗装を行う期間は窓を閉めきって作業を行いますので、
真夏は、依頼者にとって厳しい季節となります。

 

なお、真夏に屋根塗装を行う際は、
炎天下であれば屋根の温度が70℃ほどまで暑くなり、
職人さんも辛いので、涼しい午前中や夕方に
作業を行う職人さんが多いようです。

 

また、塗装の天敵は水分ですので、
季節を問わず、雨や台風の日は作業できないのはもちろん、
湿度の高い日は作業が難しくなります。

 

多くの業者、職人さんが、湿度が90%以上の日は、
避けた方がよいとしています。

 

不可能なわけではありませんが、
湿度の高い日に塗装を行うと、塗装の耐久性に影響が出て、
剥がれやすい塗装となってしまいます。

 

塗装は湿気が多い日はできないので梅雨も避けた方がよい

梅雨の時期も避けた方がよいでしょう。
ということで、塗装に適した時期としては、
3〜5月、9〜11月あたりがよいと思われますので、
こういった時期的なことも踏まえて、業者と相談し、
理想の塗装を実現していただければと思います。

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