外壁の装飾塗装の種類、メリット、デメリット

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外壁の装飾塗装の種類、メリット、デメリット

外壁や内容の塗装技術として、装飾を施すという選択肢もあります。
装飾塗装には、建物をあえて古く、くすんだ佇まいとするエイジング塗装、
木目や、石模様を施したものや、だまし絵など様々な装飾デザインがあり、
主に商業施設や店舗などで用いられますが、
ご自宅やガレージの内装、外壁にそのような
遊び心やデザイン性を取り入れることも可能です。

 

装飾塗装に使われる塗料

装飾塗装に使われる塗料は主に、
セメントや合成樹脂エマルション等と骨材を混ぜたものを
吹き付ける外壁仕上げ材のリシン、
セメントやアクリル、シリカなどと骨材を混ぜ合わせて
吹き付ける外壁仕上げ材のスタッコなどです。

 

リシン

リシンは、アクリル系とシリコン系の2タイプがあります。
汚れが出やすいというデメリットもありますが、
ひび割れなどには強いという特徴があり、
価格が安く、一般住宅などにも長く使用されていて、
和風の建物にもなじみやすい仕上がりになります。

 

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スタッコ

スタッコは、デザイン面では、
立体感や重厚感ある仕上がりが得られるのが特徴で、
機能面としては、塗膜が厚いので、
耐火性、躯体保護性に優れているという特徴があります。

 

リシン、スタッコのデメリット

リシン、スタッコいずれにも共通するデメリットとしては、
白い粉をふくチョーキング現象がおきることがあり、
湿度が高い環境ではカビや藻が発生しやすく、
表面が劣化してくることがありますので、
こまめなメンテナンスが必要になるという点です。

 

近年では、これらリシン、スタッコといった従来の外壁仕上げ材の他にも
弾性セラミックシリコンなどの素材による
多機能型の装飾塗装材が登場し、
改良され、デザイン性、機能性においても優れているものも
出てきています。

 

装飾塗装を依頼する場合は、
経験豊富な職人のプロの技術が必要ですので、
腕のいい職人さんと装飾塗装材の選び方から相談して、
理想の装飾塗装を実現していただければと思います。

 

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