中古ワンルーム(区分)マンション投資のメリット、デメリット

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中古ワンルーム(区分)マンション投資のメリット、デメリット

ワンルームマンション投資を考える際に、
対象物件は新築のものにすべきか、中古のものにすべきか
という選択をすることになりますが、
今回は中古ワンルームマンション投資のメリット、デメリットについて説明します。

 

中古マンションのメリット

中古マンションのメリットについてですが、
新築マンションよりも安く購入することができるというのが大きなメリットです。
築年数がそれほど経っていない物件でも、
一度でも入居者が入れば「中古」という扱いになり、
新築物件の7割、8割の価格が相場となります。
購入資金を安く抑えることができるため、
賃料を安く抑えても、高い利回りを期待することができます。
東京都内の新築マンションの利回りはだいたい5%ほどですが、
中古マンションの場合、表面利回りは8?9%ほどを期待することができます。

 

中古マンションのデメリット

中古マンションのデメリットについてですが、
新築マンションよりも担保価値は低くなりますので、
銀行でローンを組む際は頭金として購入価格の30%ほどは
準備する必要があります。
(新築マンションであれば頭金ゼロの融資も可能な場合もあります。)
とはいえ、頭金を準備しておいた方が、
利息を抑えることができ総返済額を少なくすることができますので、
いずれにしても用意した方がベターですので、
デメリットというほどでもないかもしれません。

 

そのほか、中古マンションのデメリットとしては
老朽化や耐震性の問題、間取りなどのデザインが古く、
若い入居者に好まれないといった部分もあります。
ということで中古マンションはメリットも多いですが、
老朽化など思わぬ、トラブル、落とし穴のリスクがある場合がありますので、
物件探しは実際に建物を自分の目で確認し、
周辺地域の様子もチェックを怠らないようにしましょう。

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