マンション経営、東京と地方のメリット、デメリット

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マンション経営、東京と地方のメリット、デメリット

マンション経営を行う場合、東京でするか地方でするかという点ですが、
今回は双方のメリット、デメリットについて説明します。

 

 

東京、地方、いずれも周辺状況が重要

マンション経営は入居者がいて始めて成り立つものですが、
学生、社会人など若者をはじめとした入居者はやはり東京が多いです。

 

地方でも大学や専門学校などの近辺であれば
一定の需要がありますが、地方の一つの大学の学生だけを狙って
不動産を購入しても、その大学が今後無くなったり、
移転などをしてしまうと、大打撃を受けてしまうことになります。

 

マンション経営をする際は、
10年先、20年先を見据えて行うことが必要ですので、
東京、地方、いずれの場合も周辺環境を丹念に調査することが必要です。

 

入居希望者が絶え間なくやってくる物件であれば、
その収益性から資産価値は高くなります。

 

一概にいうことはできませんが、一般的には、
東京のマンションの方が高い価格の場合が多いです。

 

一般的に東京の物件は今後も継続的な需要が見込まれますので、
売却をする際も買い手を見つけやすく、
高値で売却をすることが期待できますが、
地方の方は売却に時間がかかったり、
安値で売らざるを得ないということも多くあります。

 

地方の方が利回りが大きい場合が多い

東京のマンションは購入金額も高くなりますので、
利回りの面では、地方の安価な物件の方がよいということになります。

 

東京都内の新築マンションの利回りはだいたい5%ほどで、
中古マンションで8?9%ほどですが、
地方のマンションでは10%以上の利回りが
一般的となっています。

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