REITが扱う不動産の種類について

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REITが扱う不動産の種類について

REITは、投資先の種類により、
単一用途特化型リートと複数用途型リートに大きく分けられます。

 

単一用途特化型REITとは

単一用途特化型REITとは、オフィスビル特化、住居特化、商業施設特化、
物流施設特化、ホテル特化、あるいは特定の地域に特化したものなど、
ひとつの投資先に特化したものです。

 

複数用途型リートとは、複数の用途の不動産に投資をするREITであり、
オフィスビルと住居といった2つの用途を組み合わせて投資する複合型リートと、
オフィスビルと住居と商業施設といった
3つ以上の用途を組み合わせて投資する
総合型REITがあります。

 

複数用途型REITの特徴

複数用途型REITは、資産を分散投資しているので
リスクを分散できるというメリットがあります。

 

オフィスビル特化型の特徴

オフィスビルへの投資に特化したタイプのREITは、
安定性は低いものの、高い収益性を
期待できるという特徴があります。

 

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住宅特化型(レジデンス型)REITの特徴

住宅特化型のREITは、オフィスビルと比較すると、
安定性は高いですが、収益性は低いという特徴があります。

 

ホテル・リゾート型REITの特徴

ホテルやリゾート施設などに特化したREITは、
安定性、収益性とものホテルを運営する会社の業績に左右されます。
株主優待(投資口主優待)としてREIT保有のホテルの割引券などが
もらえるようなサービスもあります。

 

物流型REITの特徴

物流関連施設に投資をするREITですが他のREITと比較しても
経済情勢による影響が少なく、
収益性も安定性も堅調なものが期待できますが、
主要テナントの撤退などがあるとダメージは大きいものがありますので、
安定しているとはいえ、一気に大ダメージが
あることもあると認識しておきましょう。

 

地域特化型REITの特徴

特定の地域に絞って運用されるREITですが、
特定地域の成長に伴って収益性は高いものを期待できますが、
地域を絞っているため、台風、地震などの自然災害があった場合、
大打撃を受けるリスクもあります。

 

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