ロードサイド店舗経営のメリット、デメリット

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ロードサイド店舗経営のメリット、デメリット

土地活用の選択肢のひとつとして、店舗経営があります。
ある程度の広さがある土地でも、駅から遠い物件などは
アパートやマンションを建設しても需要が少なく、
賃料収入を見込めない場合もあります。

 

このような土地でも幹線道路に面したロードサイドの土地であれば、
駐車場付きの商業施設、ファミリーレストランなどの
店舗経営での収益が見込める場合があります。

 

ロードサイド店舗経営のデメリット

ご自身で商業施設を経営するという方法では、
建設資金の一部を地主が用意し、テナントから建設協力金を預かって
建設資金に充てるのは一般的ですが、
商業施設を建設するには大きな資金が必要ですので、ローンを組んで元手を
用意して行うことになるのが通常となりますので、
リスクが大きいのがデメリットです。

 

事業用借地権

土地を貸してテナントが建物を建てるという方法もあり、
事業用借地権として、テナントに土地を貸して賃料を得るということになります。
事業用借地権の存続期間は、最長50年の期間が設定できます。
商業施設の運営がうまくいけば長期にわたって継続的に安定した賃料収入を
期待することができますが、商業施設の経営が芳しくない場合などは
元手を準備する必要はないので、リスクは少ないですが、
あまり大きな収益性を期待することはできなくなります。

 

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