住宅ローンの借り換えの審査について

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住宅ローンの借り換えの審査について

現在の住宅ローンから他の金利や繰り上げ返済の条件のよいものへ切り換えることで、
返済総額が減少し、月々の返済額の現象や
返済期間を短くすることができる場合があります。
今回は、住宅ローンの切り換えの際の審査のポイントについて説明します。

 

住宅ローンの切り換えの際の審査

まず年齢については、一般的に、借入時は20歳以上70歳までで、
完済時の年齢は最高で80歳までが一応の幅ということになりますが、
基本的に年齢だけでいえば若ければ若い方が有利で、
現実的に申し込み時に60歳以上や、
完済時が80歳近いという場合は、非常に難しいかと思われます。

 

ですから、借り換えを検討する場合はできるだけ早めに手を打たなければ、
したくてもできないということになってしまいます。

 

返済負担率

ローンの年間返済額を年収で割ったものを「返済負担率」といいます。
ローンの年間返済額は、住宅ローンのみならず、
そのほかの借り入れの返済額をすべて合算した額です。

 

例えば、源泉徴収票の税込み年収が500万円で、
ローンの年間返済額が100万円であれば、
返済負担率は20%ということになります。

 

この返済負担率も審査のポイントとなります。

 

一般的には、返済負担率は25%〜40%程度が想定されています。

 

年収とともに勤続年数も重要で、
長ければ長いほど審査は有利になります。

 

また、これまでの返済状況も審査され、
返済の支払いが滞りがあると審査は不利となります。

 

健康状態も審査の対象

その他、借り入れをしている方についての審査では、
団体生命保険の加入の条件とあいまって
健康状態も審査の対象となります。

 

ここまでご紹介したのは、借り入れをする方についての審査でしたが、
担保物件となる不動産の評価も評価の対象となります。

 

借り換えについては、複数の金融機関から、
自分の状況に合ったものを探す必要がありますが、

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