住宅ローンのボーナス併用払いのメリット、デメリット

スポンサードリンク

住宅ローンのボーナス併用払いのメリット、デメリット

住宅ローンを組むときは、毎月の返済のみか、
毎月の返済に加えて、ボーナス併用払いをするかを
選択することができます。
今回は住宅ローンのボーナス併用払いのメリット、デメリットについて説明します。

 

住宅ローンのボーナス併用払いのメリット、デメリット

ボーナス併用払いを利用した場合、
ボーナスがある月の返済額を多くし、
その他の月の返済額を少なくするという返済方法です。
月々の負担を減らすことができるというメリットがありますが、
返済総額は通常の支払いよりも大きくなります。

 

また、今後継続的にボーナスを期待できるのであればよいですが、
この先、ボーナスの減額やカットがあった場合、
返済負担の大きさが一気に家計にのしかかってしまうことになります。

 

住宅ローンの金利の元利均等返済と元金均等返済

ボーナス併用払いのメリット、デメリットを考える際に重要なのが
住宅ローンの金利の支払い方法です。
住宅ローンの金利には、元利均等返済と元金均等返済があります。

 

元利均等返済は、返済期間を通じて返済額が一定というもので、
返済開始当初は利息負担分が大きく元金が少なく、
徐々に元金の負担率が増えていくというものです。

 

スポンサードリンク

style="display:inline-block;width:300px;height:250px"
data-ad-client="ca-pub-7703623100410059"
data-ad-slot="9029520528">

 

元利均等返済と元金均等返済のメリット、デメリット

元金均等返済は、元金は毎月一定額で元金と利息を返済するものです。

 

返済開始当社の返済額は大きいですが、
元利均等返済に比べて、元金の減少が早いため、
同じ返済期間の場合では、元利均等返済よりも
総返済額は少なくなります。

 

元金均等返済でボーナス払いをすると、
元金を着実減らすことが出来ますが、
元利均等返済の場合は利息の割合が
大きいので元金の減少が少ないので
元金を減らす効果が高いといえるのは、
元金均等返済となります。

 

日本の状況を考えるとボーナス併用払いは危険性が高い

日本の現状を考えてみますと、
今後ボーナスが継続的にあるものと想定して
支払いプランを組むのはリスクが大きいと考えられます。

 

あらかじめボーナス併用払いとするよりも、通常の返済とし、ボーナスをストックし、
資金に余裕がある場合に、繰り上げ返済や
住宅ローンの借り換えを検討するの方が無難かもしれません。

スポンサードリンク