住宅ローンと火災保険について

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住宅ローンと火災保険について

住宅ローンを組む際、最も気になるのは金利かと思いますが、
保険選びも実はとても重要です。

 

住宅ローンを組む際は、団体信用生命保険や火災保険、地震保険、
債務返済支援保険に加入するのが通常です.。

 

団体生命保険の加入は義務付けられていますが、
火災保険、地震保険、債務返済支援保険
は任意加入となっていますが、いずれも加入しておいた方が
万が一の時に安心です。
今回は火災保険について説明します。

 

住宅ローンを借り入れる際に、金融機関が火災保険の商品を勧める場合が多い

まず、住宅ローンを借り入れる際に、
金融機関が火災保険の商品を勧める場合が多いですが、
必ずしもその保険にしなければならないわけではありません。

 

ご自身でふさわしい火災保険を選択できますので、
必要な保険対象、期間、保障額などご自身にマッチしたものを
吟味して決めましょう。
住宅ローン同様に、火災保険も切り替えができますので、
解約の際の条件もあらかじめ把握しておきましょう。

 

支払い方法も、一括払い、年払い、月払い、
とあり、まとめて支払うと支払い総額をかなり割安にすることが
できますが、切り替えを想定した場合は、月払いなどの方が
適しています。その点も考慮して支払い方法を選択しましょう。

 

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火災保険の補償対象になるのは建物と家財

火災保険の補償対象になるのは建物と家財で、
基本的にはそれぞれ分けて契約します。

 

「建物」には、畳、ふすまなどの建具、建物に取り付けてあるエアコン、
浴槽、流し台、ガス台、調理台などで建物に取り付けてある物、
門、塀、垣などといったものが含まれます。

 

「家財」とは、建物内の衣服、家具など日用品をいいます。
1個1組が30万円を超える貴金属、宝石、美術品などは、
別個で契約が必要なタイプの保険商品もありますし、
家財として対象に含まれるとしている保険商品もありますので、
保険商品を個別にご確認ください。

 

損害保険金

火災保険で補償される損害は、
火事や落雷によって住宅が燃えてしまった場合だけでなく、
台風、突風による損壊や、給排水トラブルによる水濡れ、床下浸水、
飛び石、盗難などについても補償されます。

 

(地震・噴火・津波によって生じた火災は火災保険の対象とならず、
地震保険の対象になります。)

 

費用保険金

火事や災害により発生した清掃費用、近隣へのお見舞い金なども保障されます。

 

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