新築分譲物件の不動産広告のチェックポイント、注意点

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新築分譲物件の不動産広告のチェックポイント、注意点

不動産の物件を探す場合、インターネットや雑誌、
新聞などに掲載された「広告」をキッカケに知るという場合が多いかと思います。

 

今回は、新築の分譲物件を探す際の、
不動産広告のチェックポイントについて説明します。

 

まず、不動産広告において「新築」とは、建築後1年未満で、
まだ誰も入居したことのない状態のものをいい、
それ以外を「中古」と表現します。

 

総区画数

「総区画数」は、開発される区域内のすべての区画数を表示し、
「総戸数」は分譲マンションの販売予定のすべての戸数の表示です。

 

なお、不動産広告において、
架空の物件、すでに売却済の物件、
売却する意思のない物件といった、いわゆる「おとり物件」を
掲載することは禁止されています。

 

価格は上下水道施設、都市ガス供給施設などの費用を含めた額で表示

価格は上下水道施設、都市ガス供給施設などの費用を含めた額で表示し、
(上下水道施設やガスなどの設備の概要も表示されます。)
共用施設などの負担金がある場合は、
その内容と金額も表示する必要があります。

 

原則として、価格はすべての物件について表示する必要がありますが、
異なる価格の物件の数が多い場合は、
最低価格、最高価格、最多価格帯と、
それぞれの価格の物件数が表示されます。

 

用途地域

都市計画法により、地域ごとの土地利用について、
12種類の用途地域に分類されます。
対象の物件がそのいずれに該当するかが表示されます。
この区分によって、建ぺい率、容積率の制限が異なりますので注意しましょう。

 

有効期限、情報更新日を確認

不動産広告には、その表示内容の有効期限、情報更新日が表示されています。
今見ている広告の情報がいつまで有効なのかを
しっかり確認しておきましょう。

 

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