買付証明書のひな形(テンプレート)、書き方の説明

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買付証明書のひな形(テンプレート)、書き方の説明

 

不動産を購入する際に、不動産購入の意思を示す買付証明書の
ひな形は次のようなものです。

 

買付証明書

 

 

                                平成  年  月  日
売主様

 

 

 下記表示の不動産を買い受け致したく、ご検討をお願いします。

 

 

買付け不動産の表示

 

土地 所在・・・
地番・・・
地目・・・
地積 ・・・u

 

建物 建物種類・・・
延床面積 ・・・u

 

 

【購入希望条件】
1. 買付け金額 金・・・ 円也
2. 手付金 売主様と相談の上決定
3. 契約締結日 売主様と相談の上決定
4. 決済予定日 売主様と相談の上決定
5. 売買に伴う詳細等については、別途協議を行うこと。
6. ローン特約 有り 無し
7. 買付け有効期限 平成・年・月・日まで

 

 

【購入希望者】
住所・・・・
氏名・・・ 印
電話番号・・・

といった具合ですが、いくつか注意点を説明します。
土地の所在地や地番、地積、地積、建物の種類、延床面積などは
公図や登記簿の記載を参照してください。
購入価格は税込みで記載するのが通常です。
手付金の額は、一般的には物件価格の5%程度が目安です。
買付証明書の有効期間は1ヵ月程度が一般的です。

 

特約について

特約についてですが、
「融資特約付」は、融資がおりなかった場合は、
契約は白紙撤回となり、手付金は無条件で返還されるというものです。
「現況有姿」は、修繕、リフォームなどを行わずに
現状のままで引き渡すという意味です。
「公簿売買」は登記簿記載の面積での売買で、
「実測売買」は、測量士等が測量した測量図の面積で
売買するというものです。

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